髪と頭皮を優しくいたわる自然派シャンプー&トリートメント ピュアナチュラル

Pure NATURAL

皆さまに安心してお使いいただくために、よくお寄せいただくご質問にお答えします。

自然派シャンプーって?  植物由来成分について
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Q1

ピュアナチュラルシャンプーには、合成界面活性剤を使用していますか?

Q2

ピュアナチュラルには、界面活性剤が使われているそうですが、「石けんシャンプー」より刺激が強いのでしょうか?

Q3

天然ハーブアロマのフレッシュな香りとあるのですが、ハーブの精油など、妊婦によくないもの多く、妊婦も安心して使えますでしょうか?

Q4

ピュアナチュラルシャンプーは、幼児にも使用が可能でしょうか? 乾燥肌で、多少アトピーのうになっているのでベビー専用のものでも合わないことがあります。

Q5

アトピーで肌が弱く、頭皮に湿疹が出てしまい、合成シャンプーが使えないほどひどくなってしまいました。ピュアナチュラルを使いたいのですが、大丈夫でしょうか?

Q6

ピュアナチュラルシリーズは、低刺激・無添加と表示されていますが、無添加というのは、
旧表示指定成分が無添加ですか?

Q7

ピュアナチュラルシャンプーは弱酸性と聞きましたが、低刺激を望むならその方がいいのでしょうか? 弱酸性以外の方が多く出回っているように思いますが、弱酸性以外のものは刺激が強すぎるのでしょうか?

その他のご質問はお客さま相談室へお問い合わせください。

TEL 03-3204-8125(平日の9時-12時・13時-17時<土日・祝日を除く>)

Q1

ピュアナチュラルシャンプーには、合成界面活性剤を使用していますか?

A1

汚れを落とすための洗浄成分として、植物油脂肪酸と植物由来のアミノ酸の組み合わせにより合成される「アミノ酸系界面活性剤」を使用しています。
※「合成界面活性剤」について、よく聞かれる事に「合成」イコール「石油系」とか「合成洗剤」と思われている方々がおられますが、本来の「合成」の意味は「二つ以上の物質を組み合わせて作られるもの」のことで、例えば植物由来の油成分やアミノ酸、タンパク質などを組み合わせて作られる安全性の高い界面活性剤も、植物由来の原料であっても「合成界面活性剤」に分類されます。
合成だから石油で作られる訳ではありません。また「合成洗剤」とは、家庭用品品質表示法で「身体以外の物、すなわち繊維、食器、調理器具、住居や家具などの汚れを落とす剤」という意味で使われ、シャンプー剤と区別されています。

※昭和30年(1955年)から「ハード型」とよばれる「石油系界面活性剤」が洗濯用、台所用、住宅家具用などの家庭用合成洗剤をはじめ、シャンプー剤の界面活性剤として主流となり、使用量の増大に伴い手荒れや水質汚染などの環境問題が生じました。
そのため、昭和40年(1965年)頃から環境問題の改善にあたり「ソフト型」とよばれるものに切り替えられ、泡公害のもとになった「ハード型」は製造されなくなりました。
シャンプー剤では昭和40年代半ばから、植物油(主にヤシ油)由来の「高級アルコール系」の界面活性剤に移行し、昭和60年(1985年)頃からは肌に対して、より低刺激で安全性が高く、環境にも優しい「アミノ酸系界面活性剤」も使われてきています。 現在では従来の石油系の界面活性剤は化粧品関係では使用されず、主に家庭用洗剤の一部に使用されています。

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Q2

ピュアナチュラルには、界面活性剤が使われているそうですが、「石けんシャンプー」より刺激が強いのでしょうか?

A2

ピュアナチュラルには、肌に刺激性の低い「アミノ酸系界面活性剤」を使用していますが、石けんは最も古くからの代表的な「界面活性剤」なのです。どちらも肌や髪に合う、合わないはあるかと思いますが、界面活性剤だから刺激が強いというものではありません。
※「アミノ酸系界面活性剤」は、植物油脂肪酸と植物由来アミノ酸で作られますが、「石けん」は、動・植物油脂肪酸と水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなどのアルカリ剤との反応で合成される「界面活性剤」です。
アミノ酸系は肌や髪と同じ弱酸性に調整できますが、石けんはアルカリ側で洗浄機能を持つため一般的にアルカリ性に調整されています。
肌がアルカリに合わない方や髪が傷んでパサツキやすい場合は、低刺激性と保護性の高いアミノ酸系シャンプーが適しているかと思います。

Q3

天然ハーブアロマのフレッシュな香りとあるのですが、ハーブの精油など、妊婦によくないものも多く、妊婦も安心して使えますでしょうか?

A3

香りに採用しています主な精油は、「ラベンダー油」と「ローズマリー油」ですが、微量の添加量ですので、身体には殆ど影響は無いものと判断していますが、その他の原因でお肌に合わなかったり、香りで気分が悪くなるようでしたならば、ご使用をお止め下さい。
※ハーブ精油の安全性につきましては、日本に於いて「化粧品」が大変厳しい薬事法の規制対象となっており、それに使用される精油は世界的な安全性チェック機関(RIFM ・ IFRA)の量的規制、素材使用規制などのガイドラインに従い、安全性の確保を最優先に考え利用されております。
只、「アロマセラピー」を利用した、アロマエステ、アロマボディトリートメントなどでの利用に於きましては、禁忌事項としまして「妊娠中や生理期間中」をはじめ10数種の事項が含まれると言われています。
これは、それぞれの方の、持病、症状、アレルギー性などにより、精油の種類、濃度による身体に及ぼす影響が考えられるものと思われます。

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Q4

ピュアナチュラルシャンプーは、幼児にも使用が可能でしょうか? 乾燥肌で、多少アトピーのようになっているのでベビー専用のものでも合わないことがあります。

A4

ピュアナチュラルシャンプーにつきましては、出来得る限りアレルギーの要因の一つと考えられる成分の削除と低刺激化を図った製品で、幼児、大人を問わず使用できますが、全ての方に合うとは言い切れず、中には肌に合わない方もいらっしゃるかと思います。

試供品がありますので、先ず、簡易的なテスト方法でお試しください。
左右どちらかの腕の内側の一部分に塗布し、ぬるま湯をつけて、ボディシャンプーの要領で洗い、よく流し、乾いた後にカユミや何らかの異常が無ければ大丈夫かと思いますが、異常が生じた場合はもちろんご使用をお止めください。

Q5

アトピーで肌が弱く、頭皮に湿疹が出てしまい、合成シャンプーが使えないほどひどくなってしまいました。ピュアナチュラルを使いたいのですが、大丈夫でしょうか?

A5

本来、薬用化粧品を含め化粧品類を、肌に湿疹、腫れ物、傷などの異常がある場合は、おすすめすることは出来ないのですが、先ず、試供品でお試しください。
お試し後、異常がない場合でも、頭皮に湿疹、傷などがある場合は、髪を洗う時、頭皮をこすらないように洗ってください。
トリートメントも、頭皮にできるだけ付けないように髪になじませ、すすいでください。

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Q6

ピュアナチュラルシリーズは、低刺激・無添加と表示されていますが、無添加というのは、
旧表示指定成分が無添加ですか?

A6

ピュアナチュラルシリーズは、従来の表示指定成分をできるだけ削除し、皮膚刺激性やアレルギー性の低い成分を使用した製品ですが、現在は「合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・鉱物油 無添加」の表示をしています。

Q7

ピュアナチュラルシャンプーは弱酸性と聞きましたが、低刺激を望むならその方がいいのでしょうか? 弱酸性以外の方が多く出回っているように思いますが、弱酸性以外のものは刺激が強すぎるのでしょうか?

A7

皮膚と毛髪は、弱酸性で健康な状態を保ち、細菌の増殖などを抑制することができます。
そのため、シャンプー、コンディショナーをはじめ化粧品類の多くは弱酸性に調整されます。
現在市販されているシャンプー、コンディショナー、トリートメントなどはほとんど弱酸性のものですが、石けん、石けんシャンプーなどは一部の製品を除きほとんどアルカリ性です。
これらが一概に刺激が強いとは言えませんが、傷んでいる髪には弱酸性の物の方が感触を向上させることができます。

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